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雨上がり宮迫、ロンブー亮、号泣..

雨上がり宮迫、ロンブー亮、号泣謝罪会見2時間半 [テレビ]

abemaTVで手作りの緊急記者会見を生中継


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昨日の段階では記者会見はないということだったのですが、急遽abema TVで2時間以上にわたって、生中継の緊急記者会見がおこなわれました。

もしも記者会見をするならば、契約解消をするか芸能界を引退するかの二択を迫られていたようですね。そして、その二択を拒否して今日の手作り謝罪会見につながるようです。完全に昨日とは見立てが変わってしまいました。

Q&Aをレクチャーされた会社主導の会見ではなく、二人が主導する会見だったので本気度が十分に伝わってきました。

内容はというと驚きましたね。宮迫、田村亮の謝罪会見というよりも、吉本興業や社長についての暴露もしているので腹をくくったのだと思います。どうでしょうね、できうる限りの会見をしたのではないでしょうか。

何度も号泣していました。正直に話をしていたのではないかと感じましたね。本人たちはずっと会見を開いて謝罪する意志があったということなので安心しました。後輩たちのこともちゃんと気にかけていましたね。

ただし、最初に嘘をついて口裏を合わせてということをやっているので、なかなか信頼を回復するのは難しいかもしれません。

会社の悪い部分があったとしても、最終的にこの部分がどうしても引っかかるとおもわれます。果たして今日の会見で話していることの信憑性はいかほどか。視聴者はどう判断するでしょうね。

三つの気になる暴露発言


会見の中で語られた吉本興業の気になる部分に目を向けると三つほど気になりました。一つ目がパワハラ・ブラック企業体質ですね。圧力をかけて謝罪会見を開かせなかったこと。

二つ目が、吉本興業の株主が在京在阪のテレビ局だから大丈夫だというような認識。テレビメディアが抱えている問題ですね。

最後三つ目が、入江が主催した吉本興業の社員も参加するイベントのスポンサーと闇営業のパーティーのスポンサーが同じらしいですね。吉本興業も自社のタレントを派遣し、そこから入ったスポンサー料でギャラを支払っているとのことでした。

吉本の社員が気づかないことに気づくのは難しいといっていました。反社会勢力の問題ですから、これは説明責任がありそうですね。

吉本興業も、これで会見を開かざるをえなくなったかもしれませんね。批判の矛先が、吉本のほうに向いていけば静観することも難しくなりそうです。

二人のこれから


二人とも芸能界引退を考えていないということでしたね。事態が飲みこめてから、振り込め詐欺撲滅の寸劇をするプランも考えていたということです。これから、社会の役に立てるような活動もしていくようですから、がんばってほしいですね。


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